児童発達支援事業そらまめ

みんなしりたいリンケージ今週のひみつ【児童発達支援より】

みんな知りたいリンケージ今週のひみつは、児童発達支援「発達支援ルームそらまめ」からです。

今週のテーマは「熱中症」です。

 

先日、関東でも梅雨明けの発表があり、毎日うだるような暑さが続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて今回は熱中症の基礎知識とその対策についてご紹介させていただきます。

(以下、環境省「熱中症予防情報サイト」を参考にしています。)

 

まず、熱中症はどのようにして起きるのでしょうか?

熱中症を引き起こす条件は、「環境」「からだ」「行動」によるものといわれています。

 

要因①「環境」は、気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、閉め切った屋内、エアコンのない部屋、急に暑くなった日などです。

 

要因②「からだ」は、高齢者・乳幼児・肥満の方、低栄養状態、下痢やインフルエンザでの脱水状態、二日酔いや寝不足といった体調不良などです。

 

要因③「行動」は、激しい筋肉運動や慣れない運動、長時間の屋外作業、水分補給ができない状況などを指します。

 

人間の身体は、平常時は体温が上がっても汗や皮膚温度が上昇することで体温が外へ逃げる仕組みとなっており、体温調整が自然に行われます。

しかし、上記3つの要因により、体のバランスが崩れると、熱中症を引き起こす可能性があります。

 

それでは、肝心の熱中症を予防するにはどうしたらよいかですが、

「涼しい服装」「日陰を利用」「日傘・帽子を使用」「水分・塩分補給」この4つをポイントに、

・無理せず徐々に身体を暑さに慣らしましょう。

・室内でも温度・湿度を測りましょう。

・体調の悪いときは特に注意しましょう。

 

コロナ禍が明け、各地盛り上がる夏が始まります。心はあつく、身体は涼しく、楽しい夏を過ごしましょう!

 

-児童発達支援事業そらまめ