みんなしりたいリンケージ今週のひみつ 未分類 相談支援事業

今週のテーマは「今年の抱負」です。【相談支援事業所より】2026.01.09

みんな知りたいリンケージ今週のひみつ

~相談支援事業所より~

今週のテーマは「今年の抱負」です。

新年あけましておめでとうございます。
皆さま、どんなお正月を過ごされたでしょうか。
少しゆっくりできた方も、いつもと変わらない日々だった方も、
なにか事件が起きている方も、
それぞれのカタチで新しい一年がはじまったことと思います。
昨年は、利用者の方やご家族の皆さま、
関係機関の方々に支えていただきながら、
たくさんのご相談や出会いをかさねることができました。
本当にありがとうございました。

私たちリンケージ(相談支援)は、発達の特性を持つ方々が、
年齢や環境が変わっても「その人らしく」生活していけるよう、
児童期から成人期、そしてその先のライフステージまでを
見据えた支援を行っております。
その中で、相談支援専門員は、生活全体を一緒に考える
“窓口”のような役割を担っていると考えます。

日々の相談では、「いま困っていること」だけでなく、
「これからどうなっていくのか不安」
「将来のことを少し考えたい」などといった声も聞かれます。
相談員は、そうした思いを丁寧に伺いながら、
必要な福祉サービスや支援機関を一緒に探し、
利用につなげていく役割です。
また、サービスを使いはじめてからも、
生活の変化に合わせて支援内容を見直したり、
関係機関との調整を行ったりと、継続して関わっていきます。

相談の場面では、最初から話がまとまらなくても大丈夫です。
「なにが困っているのか自分でもわからない」
「どこから話せばいいかわからない」
といった状況からご相談がはじまることも珍しくありません。
雑談を交えながら、いまの生活やこれまでの経験を振り返り、
一緒に整理していくことも私たちの仕事のひとつです。

日々抱える困りごとは、
成長や環境の変化によってカタチを変えていきます。
進学や就職、生活環境の変化など、
節目ごとに新たな悩みが生まれることもあります。
そんな時に、「ひとりで抱え込まなくていい」
「リンケージ(相談支援)に相談してみよう」
と思い浮かべてもらえる存在でありたいと考えています。

「相談してみてよかった」「少し先のことが見えてきた」
そんなふうに思っていただけるよう、
2026年も皆さまと一緒に歩んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

追記:今年も地元の神社に初詣に行ってきました。
いくつか写真を撮ったのでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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